お知らせ 

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もう一つのブログをご覧の方はご存じだと思いますが、家人と二人で、絵と写真のプライベートギャラリーを始めることになりました。まだ、作品も少ないですが、高島の古い写真もファイルにしとこうと考えています。
堅く考えないで、遊び場で行こうかなと思っています。

高島をさるこう 

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長崎では「町歩き博覧会」という趣旨の「長崎さるく博 '06」が開催されます。
「さるく」とは、ぶらぶら歩くという長崎弁です。
期間は2006年4月1日(土)〜10月29日(日)。
高島も「長崎遊さるくコース」として「コバルトブルーの海の楽園・高島」が企画されています。
コース紹介
 ●スタート
  高島港ターミナル
    ↓徒歩3分
  1 石炭資料館
    ↓徒歩12分
  2 高島海水浴場・ふれあいキャンプ場
    ↓徒歩8分
  3 飛島磯釣り公園
    ↓徒歩5分
  4 陸上養殖施設(種苗生産センター)
    ↓徒歩15分
  5 グラバー別邸跡
    ↓徒歩7分
  6 北渓井坑跡(ほっけいせいこうあと)
    ↓徒歩5分
  7 三角溝
    ↓徒歩35分
  8 海水温浴施設「いやしの湯」
 ●ゴール
  所要時間 約2時間(見学時間も含む)
 コース外に
  ○高島トマト直売所(高島トマト生産管理事務所)
  ○高島風力発電所
  ○権現山公園・展望台
  ○端島(軍艦島) 

ぶらぶらと島内一周ウォーキング。春から初夏、夏は海水浴場、そして、初秋。高島は期間中楽しめます。ぜひ遊びに来て下さい。

宮原坑跡 

1898(明治31)年開坑、1931(昭和6)年、閉坑。
第二竪坑櫓
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巻揚機室
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ガイド氏の説明によれば、三池炭坑の炭層は有明海の下を通って、高島・端島に繋がっているだろうと言うことでした。
所変わればで、高島の櫓はストレートな直方体の様な感じでしたが、こちらの櫓は台形の物でした。

宮浦坑跡(大牟田) 

1887(明治20)年開坑、1968(昭和43)年閉坑。
斜坑なので、竪坑櫓はありません。
1923(大正12)年に開坑された坑口。現在は封鎖されています。
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人車
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重機など
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現在は「宮浦石炭記念公園」となっています。

万田坑跡(荒尾) 

昨年12月、大牟田・荒尾の炭坑跡を見学に行ってきました。
生の竪坑櫓を目の前にすると、思わず血が騒いで興奮してしまった。

現存する第二竪坑櫓
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巻揚機室
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竪坑櫓下から
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浴室
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軌道跡
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万田坑は1902(明治35)年に開坑し、1951(昭和26)年に閉坑。深さ約270メートルの竪坑が二本掘られ、石炭の搬出は第一竪坑、人員、資材の昇降や排水・換気は第二竪坑でおこなわれていました。

池島の写真 



世界平和を願う写真家集団「テルツォ・オッキオ(第三の眼)」、18人の各国の写真家の展覧会が開催されています。
高島在住の柿田清英氏が「池島の写真」で参加されています。
高島と似た様な風景。炭坑従事者の素顔。どの写真も美しいモノクロプリントで、昨日のことの様に暖かく感じられます。

写真展 IMMAGINA in NAGASAKI
日 時 2005年11月23日〜12月8日。
場 所 長崎ブリックホールギャラリー