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明暗をわける三つの島 



国書刊行会 昭和51年発行の「日本の山河 天と地の旅」6長崎より。
閉山して間もない端島と斜陽の高島、対照的に巨大ドックの誕生で活気づく香焼島、と紹介されています。
30年経った現在は三つの島も長崎市に合併されています。
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光町アパート配置図 

100_1096.jpg

ちょっと暗くて、分かりづらいですが、光町の木造アパートの配置図です。
あ、この本の製作年代を調べるのを忘れました。
多分、昭和50年代初めじゃないかな。

わたしは高島が好きです 



私は高島が好きです
閉山-長崎県高島町立高島小学校の教師と子どもの記録-
高島教師の会 編
教育史料出版会 1989年出版

1985年4月24日、春の一年生歓迎遠足の日に閉山の引き金となった「爆発事故」が発生。
閉山によって、別れを余儀なくされた子ども達と教師達の苦悩と悲しみ、それを乗り越えて行こうとする記録。

地底の炎は消えた 



撮影:照井四郎氏。出版:日本写真企画。1988年。定価3500円。
サブタイトル「三菱高島炭礦閉山記録」
閉山直前から直後にかけての当時の島の生活、文化を知ることが出来ます。50数回、高島に通われたとだけあって、隅々まで撮影されています。お知り合いの方も写っているのではないでしょうか。

小さな島の大きな夢 

「高島町イメージソング」と題され、1997年の制作です。
当時、長崎市で活動していた ZINM と言うバンドがクレジットされています。
ジャケットの写真は島で暮していた子供達、79人の顔写真。私たちの頃は一学年400人以上いたんですが。
カラオケも含めて10曲。出来れば、小学校、中学校、高校の校歌も入れて欲しかった。
CD の裏ジャケットに
 島と名がつきゃ
 どの島も
 可愛い
 まして まして
 高島
 なお可愛い

石炭感謝祭のお土産で頂きました。二枚あるんですが、なんだか封を切るのが勿体なくて、聴いていません。
FI1119232_0E.jpg

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