軍艦島ー海上産業都市に住む

書店を散策していたら、偶然見つけました。以前から欲しかった一冊でした。奥付けを見ると、「2006年12月5日第4刷発行」とあります。増刷していたことを知りませんでした。
当時の島の暮らし、炭坑の生活が丁寧に記録されています。住人による撮影と言うこともありますが、端島を取り上げたどの本よりも、貴重な本だと思います。
- [2008/07/10 16:13]
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軍艦島 海上産業都市に住む

写真:伊藤千行 文:阿久井喜孝
出版:岩波書店 1995年 2,000円
何と言っても昭和30年代から40年初めにかけて撮影された故伊藤千行氏の写真が素晴らしい。当時の島の生活、楽しみばかりでなく、災害や不自由さも島民の視点から捉えられている。
元島民の方がこの本を一押しにするのもうなづける。
- [2005/07/04 14:26]
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眠りのなかの覚醒

撮影:雑賀雄二
出版:淡交社 2003年 3,000円+税
1986年、新潮社出版「軍艦島棄てられた島の風景」のリメイク。写真や資料は入れ替えられている。
中判のフィルムを使い、モノクロの豊かなグラデーションが美しい。
氏の言葉に「『軍艦島を撮っている男』とよく言われる。しかし自分でそう思ったことはない。ぼくは軍艦島で写真を撮っているのだ。では何を撮っているのか。軍艦島という場にひっそりと身を置いて、そこで得られた想いを写真にしている。」と、ある。
- [2005/06/29 16:25]
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Gunkanjima forest of ruins
- [2005/05/16 16:24]
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軍艦島グラフィティ

絵と文:むらかみゆきこ
出版:不知火書房 1999年 1575円
端島(軍艦島)関係の書籍はどうしても廃墟のイメージを全面に出したモノになるが、副題の「おもいでさんぽみち」に表されている様に、端島生まれの作者ならではの暖かさに包まれている。
某オークションサイトで人気を呼んだ逸品。
- [2005/04/28 09:48]
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