軍艦島に行く 

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日本最後の絶景
「軍艦島に行く」
長崎産業遺産紀行

酒井透(写真・監修)
笠倉出版社
810円

未来世紀軍艦島 

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未来世紀 軍艦島
著 者:酒井透
出版社:ミリオン出版
発売日:2014年5月21日
158ページ/カラー/ 29.6 x 21.2 x 1.8 cm
定 価:3,500円

未来世紀軍艦島 

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ボチボチ撮りに行ってみようかな、と思っていた矢先、病気でダウン。その後、店を始めたので、行きだせずに居ました。しばらくは行けそうもありません。

写真・文 酒井 透
ミリオン出版
3,780円

軍艦島ー海上産業都市に住む 

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書店を散策していたら、偶然見つけました。以前から欲しかった一冊でした。奥付けを見ると、「2006年12月5日第4刷発行」とあります。増刷していたことを知りませんでした。
当時の島の暮らし、炭坑の生活が丁寧に記録されています。住人による撮影と言うこともありますが、端島を取り上げたどの本よりも、貴重な本だと思います。

軍艦島 海上産業都市に住む 



写真:伊藤千行 文:阿久井喜孝
出版:岩波書店 1995年 2,000円

何と言っても昭和30年代から40年初めにかけて撮影された故伊藤千行氏の写真が素晴らしい。当時の島の生活、楽しみばかりでなく、災害や不自由さも島民の視点から捉えられている。
元島民の方がこの本を一押しにするのもうなづける。

眠りのなかの覚醒 



撮影:雑賀雄二
出版:淡交社 2003年 3,000円+税

1986年、新潮社出版「軍艦島棄てられた島の風景」のリメイク。写真や資料は入れ替えられている。
中判のフィルムを使い、モノクロの豊かなグラデーションが美しい。
氏の言葉に「『軍艦島を撮っている男』とよく言われる。しかし自分でそう思ったことはない。ぼくは軍艦島で写真を撮っているのだ。では何を撮っているのか。軍艦島という場にひっそりと身を置いて、そこで得られた想いを写真にしている。」と、ある。

Gunkanjima forest of ruins 



発売元 O project
販売元 日活 
2004年発売 3,990円

割りとアカデミック。