スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昭和35年前後の端島 



昭和35年前後の端島の写真です。他の記事から長崎県関係の広報紙のような物に掲載されていたと思われます。
記事によると、

この二つの島(高島・端島)では、いま最も深い所で海面から820メートルぐらいの所を掘っており、8,000カロリーの良質原料炭が、月産9万トン、化学製品の原料として船積みされている。
まだ、五億トン以上の埋蔵量といわれますから、これから先も長く石炭の島として栄えていくことでしょう。

と、ありました。
日本の経済力の上昇が貿易摩擦を引き起こし、高島・端島もその波に飲み込まれていったようです。
ともみさん、提供ありがとうございます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。