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高島の石炭 

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長崎市江戸町の「たてまつる」さんで販売されている高島閉山時の最後の石炭です。1986年11月26日廃坑モニュメントとして製作。
裏面には「夕顔丸」「朝顔丸」「炭坑社」がモノクロ印刷されています。一個525円也。
高島のお土産に良さそうです。
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北渓井坑跡(ほっけいせいこうあと) 



碑文によると、慶応4年(1868)4月、佐賀藩とグラバー商会との合弁事業として、高島炭坑開発の契約が成立し、翌明治2年(1869)4月イギリス人技師モーリスを招き、日本最初の蒸気機関による立坑(約43メートル)を開坑、日産300トンを出炭した。
その後明治7年1月官営に移り、同年11月後藤象二郎に払い下げられ、明治9年まで稼働し廃坑した。

子供の頃、小島で泳いだ後、井戸で体を洗っていましたが、多分、この北渓井坑跡が井戸になっていたんだと思います。

高島カトリック教会 

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いつ頃、建立されたのかは知りませんが、本町下から登って行くとあります。
最盛期には信者さんも多くいて、修道女の方も見かけてましたから、常駐されていたのでしょうか。夕方6時に鐘がなって、遊ぶのを止めて帰宅していた記憶があります。
小学生の頃、一度だけ入ったことがありますが、それ以後はご縁がありません。

http://www1.odn.ne.jp/tomas/takasima.htm

随筆と歌の旅紀行 

長崎市にお住まいの大隅良平さんのホームページ「随筆と歌の旅紀行」。プロフィールにも書かれているように、各地を訪ねては歌を詠んでいらっしゃいます。その中に昨年6月、高島を訪れ、詠まれた28首の歌が掲載されています。
高島を訪れたのは初めてだと言うことですが、どの歌もその場所、その場所の雰囲気を巧く詠まれていて、普段気付かない高島を感じ、嬉しい思いをしました。

一人でも多くの人に島を訪れてもらい、島の魅力を感じて貰えるような島であって欲しい。

追記
10月6日現在、ホームページが見れない状態です。
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