旧小学校裏 



潮が引くと遠くまで磯が出て来ていました。

二子 



海の上から二子方面を見ています。

野菜屋さん 



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高島では農作物はほとんど栽培されておらず、対岸の三和町や野母町から船で野菜売りの女性たちが来ていました。光町市場や山手市場にそれぞれの場所があり、朝早い船で来て、午後2時~3時くらいには帰っていたようです。だから、高島の市場は午前中が忙しかった。

金松寺辺り 



右側の建物の横に金松寺だったか?
正面左が神社、右が中学校方面。道路の拡張中。

仲山上 



登りきった右側が墓地、左側が金松寺。階段の左側は理髪店。上が酒屋など。右側の並びか、階段下に「五平太もなか」があったような。

木造住宅 



場所は忘れましたが、職員クラスの社宅でしたか。お風呂用のマキが積んでいました。まだ、住んでいたのか?

仲山付近 



この階段は良く歩いていました。

掲示板 



仲山の中腹にあった駐在所。小学生の頃、下校途中に水を飲ませてもらったこともあります。

仲山の付近? 



協和会館(映画館)から登ってきた辺りかな?

光町住宅付近 



港の方を見ています。
現在、この辺一帯はトマト畑になっています。

山手地区商店街 



「蛎瀬銀座」とも言うらしい。
現在、営業している商店はありません。

蝉捕りの少年 



木に登って蝉を捕っているんでしょう。
後ろにある閉鎖されている建物は三月で閉園された蛎瀬保育園。1956(昭和31)年開園、1975(昭和50)年廃園。

商店 



蛎瀬から本町に降りてくる坂道にあった商店。

護岸工事 

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小島付近の護岸工事

島の漁師 



わたしは高島が好きです 



私は高島が好きです
閉山-長崎県高島町立高島小学校の教師と子どもの記録-
高島教師の会 編
教育史料出版会 1989年出版

1985年4月24日、春の一年生歓迎遠足の日に閉山の引き金となった「爆発事故」が発生。
閉山によって、別れを余儀なくされた子ども達と教師達の苦悩と悲しみ、それを乗り越えて行こうとする記録。

高島カトリック教会 



詳しくはこちら

小島埋立地 



いつの間にか埋め立てられていました。白い自動車の通っているコンクリートの道が以前の道路でした。左側が小島の方です。埋め立てられた所は小さな砂浜でした。高島ではここしか砂浜が無いので、小学生の頃はここで泳いでいました。

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現在は遊具のある公園になっています。2006年1月。

漁港 



漁に使う網を干しています。

ペットの墓 



飼っていた犬のお墓を建てたのでしょう。
知人もボタ山近くのガスの浜に埋めたと話していました。

本町崖下 

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釣りや磯遊びをしていました。

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2006年1月撮影

白い犬 



神社の前で遊んでいた犬。こうして見ると、神社も意外と大きな建物でした。

小学校方面 



権現山から小学校方面を見ています。
すぐ下に六角形の屋根を持つ「高島倶楽部」の建物の一部が見えています。小学校には新しい体育館(現存)や古い木造の校舎が見えます。
対岸は香焼町。

グラバー別邸跡 

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グラバー別邸跡の東屋が無くなっていました。発掘調査をする為でしょう。2月から調査再開と聞きました。
2006年1月撮影

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2005年5月撮影

追記
発掘のため取り壊したのではなく、台風などの自然災害で倒壊したそうです。

港 

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「あさしお丸」入港。

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「あさしお丸」出港。隣に見えるのが「朝顔丸」。停泊しているように見えますが、かすかな航跡があるので、端島方面から来たのかもしれません。

祠 

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高島神社の裏か横にあった祠、正一位とは各が高いのでしょうか。

端島 

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しずむ夕日の逆光のなかを、航跡を遺して進む船のように。

日吉岡方面 

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階段状に並んでいた沢山の住宅も取り壊されて、一部は農地などにされているようでした。
階段はまだ残っています。2006年1月撮影。
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昭和50年に廃地区になり58年頃この木造社宅は取り壊されました。日吉岡地区のなかにも恵美須町、幸町、大黒町、寿町、栄町と区割りがされていました。
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との、情報もあります。

ボタ山 

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毎日、ボタで山が大きくなっていました。

蛎瀬竪坑櫓 

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こんなところに崖があったかな?
何か野積みされていたのか?