MESSAGE IN A BOTTLE 

英国のロックバンド、The PoliceのMessage in a Bottleが流行ってた頃、「あ、これやったことある」と思いだした。
小学校5年生だったと思うが、NHK教育で「手紙を入れた瓶が潮流にのって、カリフォルニアに届いて返事が来た」と言う番組を見て、ミーハーなわたくしも「アメリカから手紙が来るかもしれない」とやってみました。
覚えたてのローマ字と漢字で住所氏名と「TEGAMI KUDASAI」なんて、書いて。(アメリカ人には分からんて)
ところが、ウチにあるのはビール瓶と一升瓶くらいで、今みたいにペットボトルも無いし。なんとか、適当な瓶を見つけて、ボンドでしっかり封をして、流しに行きました。
小島のグラバー別邸の下あたりから飛島方向に「エイッ」と投げると、風もあって、上手く流れに乗って、あっという間に飛島と日吉岡の間に流れて見えなくなりました。無事に行ったやろかと、しばらく眺めていましたが、今思うとそっちは三和町、野母方面。アメリカは遠いなあああ。その辺の海底に沈んでいることでしょう。
実は懲りずにもう一回やりました。オバカな小学生ライフでした。

コメント

瓶に手紙を入れて流すなんて、風流ですねー。私もやってみたかったけど実際やった人がいたんですねー。
私自身、高1のとき飛島から泳いだら高島と反対方向に流れたことがありますが、、、。そのまま救助されなかったら今頃アメリカンドリームだったかも???

子どもの卒園式に風船に結びつけた種を拾った教育学部の学生が手紙をくれたことがありましたよ。

風流な小学生。。。(^^ゞ

端島から蛎瀬方向に流れて来た海流が小島付近で飛島方向に分かれているんじゃないでしょうかね。蛎瀬うらの流れも速かったです。

素敵ですね!
誰かに読んでもらえてるといいですね!

ありがとうございます。
何処に漂流して行ったのか?

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