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ガスの浜 



ボタ山もすっかり無くなり、ボタや取り壊した建物等の廃材で埋め立てられているようだ。
なぜ、ガスの浜と言うのか不明ですが、海岸線に茶色い流れ(ボタのせいか)が見えるので、そう言うことも名前の由来にあるのかもしれない。霧も発生しやすいのだろうか。流れが早く、絶対に遊泳禁止の場所だった。
小学生の頃、ボタ山の下に化石探しに何度か通った。植物の化石はそう苦労無く見つかっていた。
護岸工事の為に海岸線に下りて行くには二、三メートル程の梯子を使わなければならない。子供や年配者には難しい。他の場所でも感じたが、護岸工事やテトラポットの為に気軽に海岸端に近付けない。せっかく海に囲まれた島なのに残念。

[あっちゃん] コメント
ガスの浜もずいぶん様代わりしましたね、昔はもっと広い浜でしたね。
手前の岩場も高いものだったでしょう。
昭和30年だったか?当時二子の住宅に住んでいて・・・・堤防の横でした。
台風7号で住宅が流されたことがあります。
でも、何故ガスの浜というのでしょう?ボタ山が自然発火していたからですかね~
やっぱり海に囲まれて育ったので、海を見ると心穏やかになります。

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