閉山の日 

今日は高島炭坑が閉山して20年目の日です。
特別、行事のようなものはないようです。今さら閉山記念でもないのでしょうか。町が長崎市に合併したので、独自のことも出来ることが少なくなったのでしょう。

テレビや新聞で高島の事が報道されると、気になって見ています。交流人口や定住者を増やそうと努力していますが、島と言うハンディが重いようで、もう少し交通費(船賃)の補助があれば、行き来しやすくなるのに。と、らんらん(長崎市コミュニティバス)を見る度に思います。

コメント

もう20年…あの日から人生が変わった気がします…
人生のTurning Pointです…
今年こそ…と思いながら、毎年、長崎へは帰りますが…
来年こそ!と今年も…


当時住んでいた住民にとってはそれぞれの転換期があったことでしょう。
帰れる時に帰ってきてください。

お久しぶり~
って、いつも覗いているんですが・・・
炭坑の閉山が決まった日が、次男の生まれた日でした。広島の産婦人科で誕生記念でくれる誕生日の日の新聞に記事が載ってました。何か複雑な気持ちだったのを覚えています。その次男も20歳になりました。
何十年経っても、やはり高島の事思い出すと懐かしさより悲しみの方が強く、おさむさんのプログ見るのが辛くなる時が多いです。もし神様にお願い出来るなら
昔のまんまの高島に戻して下さいってお願いしたいです。
みんな喜んで帰って来るだろうな~

マーさん、お久しぶりです。お元気でしたか。
昔を思いと、悲しいこともあると思います。あの頃に戻ってみたい気持ちもありますね。

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