3月2日 

安政5年(1858)
長崎海軍伝習所教官、高島坑に入坑
伝習所第二次教育班長カッテンディーケー一行、高島坑に入坑し、坑内の機械化の必要性を説く。

昭和14年(1939)
梅ケ崎署、無病酌婦を表彰
「国民体位向上は先ず花柳病の撲滅から」として、高島・端島両坑の酌婦ら花柳病予防優良者(1年間無病酌婦)表彰式を行う。高島49人うち19人、端島27人うち12人。

昭和39年(1964)
坑内、採炭五払を六払体制に移行

昭和63年(1988)
蛎瀬立坑櫓を倒壊
昭和25年より運転の炭鉱のシンボル、立坑櫓もついに姿を消す。

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