高島を楽しもう 

23日、高島を一日楽しもう、というイベントがありました。
良い天気で長崎市内からもお客さんが来ていました。
バンド演奏
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シーカヤック体験
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これは釣り公園
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みなさん、遊びに来て下さい。

コメント

楽しそう~(^^)

高島のイベント楽しそうですね。
海は夏より透明感があるみたい。
カヤックの底が透明だったら、きれいなさんご礁と、熱帯魚が見えて良いんだけどなぁ。
魚も美味しそう!

良い天気でした。
底が見えるカヤックも良いですねえ。海は奇麗でした。
釣りは夏より日差しが柔らかくて、しのぎ易いんじゃないですか。

気持ちいいですね!

訪崎の際に、高島も何度か行かせて頂きましたが、端島や中ノ島にない清々しい空気が溢れていて、とっても気持ちのいい島だと思いました。まさに<光と風>の島だと思います。先日は、久しぶりに島の高い所へ行きました。
大潮の時で、午後から風が強くなっていましたが、まだ気温は高かったので、とても気持ちがよかったです。
 

もう少し、明るい感じにしたかったので、なんか良いアイデアは無いかなあ、と高島の船着き場で考えていた時、気持ちの良い風と港を照らす光がヒントになりました。
過去を懐かしみつつ、明日の事も考えて行ければと。大した事は出来ませんけど、生まれ故郷ですし、一生付き合っていきたいです。
遠方から何度もいらっしゃってるんですね。感謝です。

昔と今

私は今の<光と風>の高島しか知りませんが、炭鉱が操業していた時代や、閉山後まだ施設が沢山残っていた時代は、どんな印象の島だったんだろうか?と思います。

以前何度か崎戸炭砿のあった蛎浦島へ行ったことがあります。それは高島同様<風と光>に溢れた島でした。
その後『崎戸炭砿物語』の著者、山崎氏の奥様とお話させて頂いた時に、「以前は凄く重苦しかったが、2001年頃から急に明るい島になった」という話を伺いました。

高島も以前は重い印象の島で、最近、<光と風>の島になったのでしょうか?それとも以前からずっと<光と風>に溢れていた島だったのでしょうか?

本当はもっともっと行きたいのですが、なにぶん距離もあり、仕事も忙しく・・・
 

なんでしょうかね。自分自身の年齢的な事もあるのかもしれません。
操業時の高島(他の炭坑もそうでしょうが)は毎日、モクモクと煙を上げている発電所、海を茶色く染めているボタ山、煤けた顔で歩いている炭坑労働者。アリンコのように小さい島にひしめいて暮らしている島民。とても<光や風>を感じてる日々では無かったのではないでしょうか。
もちろん、それは活力溢れる毎日で否定的なモノではありません。それが重い印象として残っているのかも。
島自身は何一つ変わらず、存在してきたのでしょうが、通り過ぎて行った人々の記憶が<光と風>を残している様にも思います。(こういう事を書くのは気恥ずかしいものです。(^^ゞ)

最近の海水浴場や釣り公園と行った施設の整備も大いに影響していることもあるでしょう。

私自身も20年以上島から離れた生活でしたから、知らない事の方が多い状態です。

光と風

通り過ぎていった人々の記憶が<光と風>を残している!

この言葉には、そういう含蓄があったのですね!
気が付きませんでした!
今の姿が、ただ<光と風>に満ちているということかと思っていましたので・・・
ますます<光と風>の島、高島に魅力を感じるようになりました。

個人的なノスタルジーなんだろうと思っています。
そういう写真を撮れればと、願っています。

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