6月9日 

昭和37年(1962)
戦没者慰霊碑建立
高島公園内(小島)に、175柱の戦没者の慰霊碑を建立。建立時現在、遺族会員所帯数68所帯。

昭和43年(1968)
国体完遂県民総参加大会、平和の火リレー
野母崎町より引き継がれた国体炬火は、小・中学校の手により島内を一周。中学校校庭では、炬火台に点火「長崎国体を成功させよう」と決起大会を行い、炬火を再びトーチに点火し、伊王島へと引継いだ。

昭和44年(1969)
6卸で自然発火、5日間臨時休業
6卸8片付近で5時30分頃自然発火が発生し、会社は、14日まで臨時休業で対応する。幸い一人の死傷者なし。

昭和61年(1986)
高島労組、所長宅に第1回の抗議デモ
採炭1番方昇坑者を中心に展開。

昭和62年(1987)
衆議院石炭特別委員来島
閉山後の状況視察に来島。

平成7年(1995)
小学校児童が田植え
裏庭に新設された田んぼにおいて、稲(もち米)の苗植えを行うが、皆田植えは初めての経験で、泥んこになり大はしゃぎ、無事植え終り、年末には収穫した「もち米」でもちつき大会を行うと、胸膨らませ成長を楽しみに見守る。

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