ボタ山 



1975年8月当時のボタ山。蛎瀬の堤防の端からの撮影。
島を出る前は二段目は無かったのに、随分大きくなっていました。10年後の閉山時にはもっと大きくなっていたのでしょう。

コメント

昭和30年代は、ここまでボタ山は大きくなかったようです。(写真での感想です。)

端島も同様と思いますが、ボタが多く出て採炭環境が悪化する時期でしょうか。

私の記憶でも、ベルトコンベヤはもっと短く、ボタ山もすり鉢状のものでした。
良質の炭を求めて、地底深く坑道が作られた結果でしょうかね。

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