8月18日 

昭和26年(1951)
マージ台風来襲、~21日、蛎瀬立坑横に大穴が開く
18日より荒れ出した海は、21日まで荒れ狂い、蛎瀬立坑横の岸壁下部に穴をあけ、土砂が持ち去られ大きく陥没し、一時は立坑への流れ込みが心配されたが、幸い引潮となり事無きを得るが、一方巡視中の工作課職員1名殉職すると言う痛ましい犠牲者が出る。
また、西海岸で遊んでいた中学1年生が波にさらわれたが、光町の青年4人の1時間半にわたる必死の救援活動で無事救助。

昭和37年(1962)
石炭調査団来島
第一次石炭政策発表を控え、稲葉秀三団長以下3名随員6名来島し、入坑後会社幹部より事情聴取「まず安易感を一掃し、社会的義務を果たすこと。」と訓告。

昭和43年(1968)
高島労組、炭坑国有化闘争九州拠点大集会に参加
福岡市民会館で開催の大集会に、高島労組はバス1台貸切りで参加。

昭和60年(1985)
詰所の合理化、統廃合して、東・西詰所、2ヵ所で発足

平成8年(1996)
長崎地区高校OBバレーボール大会を開催
11校のOBが参加し、町民体育館で再会を喜びながら試合を行う。

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