蛎瀬海岸下から 



蛎瀬海岸下から見上げた立坑の櫓です。
丸い大きなコンクリート製の物は通風口でしょうか。
堤防は端島を彷佛させるでしょう。
堤防下に幅1メートル程の一段があり、テトラポッドの先の方まで歩いて行けました。サザエやカニを採ったり、釣りをしていました。端島方面からくる海流の流れが早く、泳ぐ時は注意していました。
堤防の上から幼児が転落する悲しい事故もありました。
1975年8月撮影

コメント

蛎瀬とは、工場のあった付近なんですね。
この岸壁は今の風車裏あたりでしょうか?
ここの岸壁は端島より高く、端島の写真撮りに行ったとき、風邪が強かったので、さすがの私もちょっと怖かったです。
端島では、保護者なしに子どもだけで岸壁に上がることができませんでした。釣りをしていたおじちゃんに、しっかり叱られて諦めたことがあります。(^^ゞ

ガスの浜を中心に風車の反対側、今は廃棄物処理場の付近です。
八階建てのアパートの屋上から転落して亡くなった同級生もいました。端島、高島に限ったことはないでしょうが、危険と隣り合わせの生活でもあったわけです。

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