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蛎瀬事業所 



蛎瀬の竪坑櫓、円筒形のものは通風孔?

コメント

ちょっとご無沙汰の間に

おひさしぶりです。
拙blogへのコメント、ありがとうございます。
ところでちょっとお尋ねしない間に、
垂涎の写真が続々とアップされていたのですね!
何回も繰り返し拝見させていただきました。

写真に写る円筒形のものは、
確か端島にもあったんではないでしょうか。
『端島 軍艦島』(高島町)の
P47の上段の写真をみると、
閉山時に選炭機があった付近に、
同じような上部が漏斗状の施設が写っています。
場所からして旧型の選炭機かと思っていましたが、
通風孔なのでしょうか。
 

こちらこそ、ご無沙汰しています。
私も良く考えることですが、難しいし、力量も無いのが悲しいところです。

円筒形の物は何だかは分からないんですが、形状から見て通風孔かな、と思ったんですが。
軌道が動いていた時は出炭もしていたかも知れませんが、それ以降、昭和30年後半過ぎは石炭の移送は見たことがありませんでした。旧型の選炭機がそのまま残っていたとも考えられます。
その後、蛎瀬坑は揚炭していなく、人員の入坑や保守が主だったのでは、と思うようになってきました。
安全のため、複数の出入り口が必要だったでしょう。

父やその世代の方も亡くなり、近くに聞ける人がいないのでが残念です。

通風孔、つまり排気竪坑のかわりみたいなものでしょうか。ケージとかがなく、純粋に排気のためだけの竪穴とか。
それにしても隣の竪坑櫓と比べると、
かなり大きなものですね。
柿田さんのサイトの写真をみると、閉山時まであったみたいですね。ただ最上部の円盤状の施設(恐らく人が歩行するところ)はないようですが。
 

追伸です

高島炭鉱史の坑道図をみてみました。
島が広いのできわめてアバウトな位置だとは思いますが、蛎瀬坑の真北に大きな○印があって主要扇風機と書いてありました。おっしゃる通り排気坑の排気筒のようですね。またひとつ勉強になりました。ありがとうございます。
 

排気坑の音

初めまして。山手18号に住んでいました。

竪坑と円筒形の排気坑の姿はアパートの窓から見えていたので、よく覚えています。通風孔からは24時間、休むことなく低くうなるような音が響いていました。子供の頃から聞きつけていたので、それが当然になっていましたね。

何かの理由で通風装置が停止したらしく、その音が急に止まったことがありました。父親が入坑していたのでしょう、母親が急にそわそわし始めるし、聞きなれた音がしない不気味な静寂もあいまって、不安でなりませんでした。さいわい通風装置の音はしばらくして元に戻りましたが。坑内で働く人の命をつなぐ音だったのだと、あらためて思います。

修学旅行で島を離れたとき、夜があまりに静かなので、寝付けない思いをしたことも思い出します。

>tacoさん

初めまして。
あの音は生まれた時から、聴いていましたので、なれてましたね。
24時間、休むこと無く動いているモノが止まると、かえって心配になります。

あの辺りが遊び場だったんで、懐かしく、良く覚えています。

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