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蛎瀬事業所 

堤防近くに砂利が積んであり、新しい工事があったのかも知れません。使われていない様な古い建物もありました。
A003_24.jpg

A003_25.jpg

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上の写真に写っている背の高い小屋は
予備のケージ(竪坑ロープの先についている人が乗る箱のことです)が入っています。竪坑につながる軌道はこのケージの入れ替え用の軌道です。
蛎瀬竪坑は排気坑道ですので湿気が多くすぐに錆びてしまいます。
また隣の廃墟は以前の竪坑跡で間違いないです。稼動していた蛎瀬竪坑の
深さは350mですが、中段坑道と
いって明治期の坑道が途中にありました。1度だけ行った事がありますが
煉瓦巻きの坑道があって途中でダムがあり水がオーバーフローして下の坑道に流れていました。明治37年に
入坑者307名全員が死亡したガス爆発のあった坑道です。
1度きりですが、鮮明に覚えています。

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