万田坑跡(荒尾) 

昨年12月、大牟田・荒尾の炭坑跡を見学に行ってきました。
生の竪坑櫓を目の前にすると、思わず血が騒いで興奮してしまった。

現存する第二竪坑櫓
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巻揚機室
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竪坑櫓下から
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浴室
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軌道跡
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万田坑は1902(明治35)年に開坑し、1951(昭和26)年に閉坑。深さ約270メートルの竪坑が二本掘られ、石炭の搬出は第一竪坑、人員、資材の昇降や排水・換気は第二竪坑でおこなわれていました。

コメント

万田坑ですね!

第二竪坑の痛みが進んでいるので、周囲を太い鉄骨で囲んで保存するという記事を以前新聞で見ましたが、まだ設置されていないようですね。
以前見たときは、櫓の錆がかなり進行していて相当赤く見えましたが、写真からはそれほど赤くみえないので、錆を落としたのかとも思いました。
小さなお風呂場も健在ですね。
 

ちょっと、興奮

ちょうど体調が悪かったんで、行くの止めようかなとも考えたんですが、行って大正解でした。
こういう風景の下で育ったので、違う所もありますが、懐かしい風景でした。

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